個人事業主もカードローンで融資してもらえる?

個人事業主も収入が安定していればお金を借りられます!

 

会社や企業に属すること無く自営業や個人事業主として収入を得ている人の中には、お金に困っている人もいらっしゃるかと思います。

 

個人事業主というのは、毎月決められた給料をもらっているワケではありませんので、業績によって毎月の収入が上下します。

 

時に病気や怪我など何かしらのトラブルがあり、収入が激減してしまうこともあるでしょう。

 

もしそうなってしまった時、ある程度の経済的余裕があれば良いのですが、もし手持ちのお金が無い場合には、一体どうしたら良いのでしょうか?

 

銀行から融資をしてもらえれば助かりますが、貸し渋りが横行している現在、そう簡単に融資を受けることは出来ません。

 

では消費者金融なら借入が出来るのでしょうか?

 

昔はサラリーマン金融と呼ばれていた消費者金融ですので、会社に属していない個人事業主や自営業者でもお金を借りることが出来るのか気になります。

 

消費者金融は満20歳以上になっていて、安定した収入があれば職種や雇用形態は関係無しで融資が可能なため、自営業者や個人事業主でも全く問題ありません。

 

ただしいくつか注意しなければいけないことがあり、通常カードローンでキャッシングをするために必要な書類は、少額でしたら原則本人確認書類のみで問題無いのですが、個人事業主の場合には、確定申告書の写しなどの収入証明の提示を求められます。

 

確定申告書の写しをすぐに用意出来ない方もいらっしゃるかと思いますので、借入申し込みの時になって慌ててしまわないためにも、事前に用意しておくようにしましょう。

 

また借り入れしたお金は原則として使い道は自由なのですが、多くの消費者金融では事業運転資金としての利用は認められていません。

 

ですので、もし事業の資金繰りとして使いたい場合には、ビジネス利用を認めているプロミスのご利用をオススメします。

 

他の大手消費者金融も、申し込み時には生活費などと申請し、実際にお金を借りられたらそれを事業運転資金に回すという方法もあります。